整形の種類【埋没法】
整形したいと思っている方、沢山おられると思います。
今回は、そんな整形の種類について紹介していきたいと思います。
まず、埋没法と呼ばれるまぶたの整形ですが、埋没法というのは「メスを使わない手術法」で、簡単に言うと、部分的に縫いつけてまぶたに線ができている状態で止めておくというものです。
手術の内容にもよるのですが、埋没法の手術は30分前後の時間で終わってしまうプチ整形の部類のようです。
一重なのがコンプレックスで、高校生の頃以来、スッピンを人に見せたことがなかった友人は、この埋没法の整形をしたようですが、明らかに昔とは違う目でかわいらしく、優しい雰囲気になっていました。
また、仕事や近所のコンビニへもスッピンで出かけられるから楽だと言っていました。
友達は整形前よりも、かなり明るくなったと思います。
埋没法は術後の回復も早いと言われていて、内出血などの症状は個人差がありますが、早い人なら手術の翌日から化粧やコンタクトが普通にできるというのがメリットです。
術後1週間でまぶたの腫れも治まり、2週間〜1ヶ月くらい経てば、すごく自然な二重まぶたになるようです。
ですがこの埋没法にはリスクがあり、取れやすいという話も。傷口が治ってくると、かゆみが出てきますが、かいてしまうだけで取れてしまう場合もあるようです。(激しく書かなければ大丈夫だとは言われています。)
また、この埋没法は、言ってしまえば“仮止め”している状態なので、筋肉の緩みだったり、年齢に夜たるみなどで目の印象が変化してくる場合もあるようです。
逆に元に戻そうと思えば戻せる手術だというのはメリットです。
気になる場合は再手術しなければならないので、そのことについてあらかじめ手術前に言われる場合が多いようです。
整形の種類【切開法】
二重まぶたを作る整形手術の代表的な方法と言えば切開法。
その名の通り、まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪と皮膚を切除して、糸でつなぎあわせる手術法です。
この切開法にも実は2パターンがあり、糸の抜糸を行う方法と行なわない方法があるようです。それについてはまた別に機械に紹介しますが、今回はメリット・デメリットについて紹介します。
切開法は埋没法とは違い、メスを入れるので当然身体(まぶた)への負担も大きく、ダウンタイムが長くて回復するのに時間がかかってしまうのがデメリット。
この切開法では人により向き不向きがあるのですが、まぶたについている脂肪の量が多い場合は、切開法での手術の方が後々キレイに仕上がることが多いようです。
というより、腫れぼったい一重の人の場合、埋没法だと不可能なこともあり、切開法を進められる場合が多いようです。
また、メリットとしては切開法の方が、埋没法に比べると一重に戻る可能性がほとんどなく、二重の種類も好きなようにしやすいのでスッキリしたキレイな二重まぶたを作ることができる方法のようです。
ただ、術後しばらくは目が充血したり、赤く腫れあがって痛々しいまぶたなってしまうので、しばらく人と会いたくなくなるかもしれません。
仕事をしている人は、長期休暇をとるとか、しばらくメガネをかけるとか、会社から出たらサングラスをするなどして隠した方が無難だと思います。
埋没法は、お金さえ出せばやり直しがきくのがメリットですが、切開法はやり直しがきかないというのがデメリットです。