今は二重の時代?
二重まぶただから必ずしも外見がステキだとは限りません。
結局は顔のバランスの良し悪しで、その人が美人なのかかっこいいのかという印象を決めているはずです。なので、人はいじったパーツよりも、生まれながら持っているパーツが一番顔に合っているという意見もうなづける気がします。
話は変わりますが昔、日本では一重まぶたや奥二重といった切れ長のまぶたの方が美しいと言われていた時代があるようです。
織田信長らの「織田家」は美男美女の家系だと言われていたそうですが、肖像画を見る限り、織田信長って切れ長の細い目をしていますよね?
そしてそんな信長の妹である市もすごく美人だったと有名です。
ということは、本当に昔の美人というのはああいったスッキリした
いかにも日本人顔である切れ長の目の方が美男美女であったということがわかりますよねす。
とはいえ、今現在悩んでいる本人からすると、昔なら絶世の美人なのにね、なんて言われたとしても何のフォローにもなりません。
特に女性の場合、現代では目がパッチリしている人の方が、かわいいと言われる人が多いですからね。それに、やっぱり化粧に関しても、くっきり二重の方がアイシャドウやアイラインを引いてもバッチリ決まる気がします。
やっぱり目がパッチリしている方がかわいいと思われるのなら、例え整形であっても二重まぶたになりたいと思うのが乙女心というものではないでしょうか。
過去も全て暴かれてしまうような芸能人じゃないのですから、整形したという事実を誰にも言わずに秘密にしておけば、そうそう簡単にバレるものではないですからね。
整形の話
今現在の日本では美容整形がまぁまぁ一般的になってきているとはいえ、「整形した」という事実を後ろめたいと感じている人はまだまだ多いようです。
お隣の韓国は、男女共にすごくきれいな顔立ちの人が多く、美容大国であることでも有名ですが、18歳以上の女性の2人に1人の割合でしていると言われています。
そしてそれだけ一般人でも浸透している美容整形のせいか、費用も日本に比べるとかなり安い為、日本人の方もわざわざ韓国まで行って整形してくる人も多いんだとか。
特に二重まぶたにする整形の場合、埋没法であればその日のうちに手術が終わって帰ることもできるので、韓国へ旅行ついでにちゃちゃっと整形を・・というまるで化粧でもしてきたかのようにすごくお手軽な感じでしてしまう人もいるほどです。
まさにプチ整形ですね!
また、日本とは違って有名人やアーティスト達が整形したという事実があっても騒ぎ立てられることもないんだそうです。
日本もある意味、こういった理解力を多少は見習うべきですよね。
芸能人にしても、整形した人の上げ足を取るように雑誌などで騒ぎ立てられたりしますが、整形が誰かに迷惑をかけるわけでもないのですから、完璧な美を手にしたい、コンプレックスを解消したい、と考えるのを否定するのは良くないと思います。
本人にしても、コンプレックスをずっと抱いて暗い気持ちで人生を過ごすくらいなら、一度くらいの整形をして明るい自分になれた方が人生を何倍も楽しく生きれると思いますよ。
整形と二重まぶた
二重まぶたになりたいと考える人が多いですが、実際に整形をしようと思うか、整形だけはしたくないと思うか、整形に対しての考え方は人それぞれ違いますよね。
整形に興味はあるけど、実際には踏み切れない理由は、なにも費用だけの問題じゃなく、メスを入れるような整形は1度でもしてしまったらもう元には戻せないので、もし万が一失敗してしまったら・・・と考えると怖いからではないでしょうか。
ただ、中にはすでにほぼ二重の線が付いていて、今にもくっきり二重まぶたになりそうな状態になっている人なら、マスカラをつけたり、つけまつげを付けたりしていたら二重になるという人もいますよね。
きっと、そういった人は化粧をすれば二重になれるのに、わざわざ高い費用をかけて目元を整形しようとは思わないかもしれません。
アイプチなど不自然な仕上がりになるものを使わなくても、普通に化粧をして二重になるのであれば、スッピンをさらさない人じゃない限りは、外出時は化粧をするでしょうし整形までする必要はないですからね。
ただ、ものすごく腫れぼったい一重まぶたのタイプの人は、マスカラやつけまつげなどの化粧くらいでは、もちろん二重にはならないでしょう。
そういった腫れぼったい一重まぶたのタイプの人は、目元を整形するといっても、糸で1、2か所を止めて線をつけるだけの埋没法では上手くいかない場合もあるそうなので、切開法で行わなければ余分なまぶたの脂肪が取り除けないので、思ったような仕上がりにならないようです。
ただ、そういったメスを使う少し大がかりな整形をするとなると、やっぱり勇気がいるのは確かですよね。